日本を代表するSHINOSマスタービルダー篠原と元VOXチーフエンジニアの肩書を持つ李の

コラボレーションシリーズ第1弾。

左:SHINOS AMPLIFIER COMPANY代表・篠原勝 Masaru Shinohara 右:Lee Custom Amplifier 代表・李剛浩 Masahiro Lee

SHINOSは2006年創業以来、

自社製造によるポイント・トゥー・ポイントでハンドワイヤードの真空管アンプを作ってきた。

2020年

Lee Custom Amplifierとのコラボレーションにより小型で精密な基板設計を実現し、

多機能な真空管ギターアンプの開発に踏み切った。

あらゆるギタリストが期待する

新たなSHINOS & Lのコラボレーションシリーズが始動。

篠原が今まで現場で培ってきた経験と、アンプビルダーとして研究し続けてきたSHINOSサウンドに対して、

李が経験してきた設計ノウハウやVOX回路の改善点を盛り込むことで、

小型でありながら最高のサウンドと機能を実現した真空管ギターアンプ。

キャビネット製作に関しては、

小型軽量化を目指しつつ迫力のある低域を維持するために、

ローエンドに強く影響を及ぼすバックパネルの開放の仕様に着目。

クローズバック型、バスレフ型、オープンバック型などの様々な形状のパネルを試し、

理想のサウンドに適した緻密な設計がされている。

ギタリストの様々な環境に対応

30W・3W・0.3W・MUTEの4タイプの出力アテネーター搭載。これ1台で自宅での練習からライブやリハーサルスタジオでも場所を選ぶことなく使用可能。キャビネットシミュレーターを搭載したヘッドフォン端子により、まったくアンプを鳴らすことができない環境でもヘッドフォンをつなぐことで本格的なサウンドを楽しめる。

好みに合わせたパワー管をチョイス

パワー管をEL34と6L6GCの2種類から選択可能。EL34はブリティッシュサウンドよりでマーシャルのようなニュアンスを持ち、一方6L6GCはアメリカンサウンドよりでフェンダーのトーンに近い音を出せるパワー管。好みに合わせて差し替えることができる。

本格的なサウンドを維持した便利な機能

ペダルエフェクターのレベルとインピーダンスにマッチングしたセンドリターン端子を搭載しており、空間系エフェクターなどをプリアンプとパワーアンプの間に接続することができる。温かみのあるナチュラルなリバーブ効果が得られるスプリングリバーブ、VOXタイプのトレモロ回路も搭載。

ROCKET HEAD

ROCKET 発売後、

9キロという超軽量化を実現させたROCKET HEADが発売された。

基本的な機能はROCKET コンボタイプ と同様でありながら、

インピーダンスを4Ω、8Ω、さらに16Ωに対応できるように設計されている。

 

コンボタイプではつなげることができなかった16Ωのスピーカーにも接続可能となり、

4発入りの大きなキャビネットで使用でき、

スピーカーを複数台つなげることも可能となった。

 

Colors

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Movie

Spec

ROCKET

SHINOS OFFICIAL ONLINE 価格

254,000TAX OUT

ROCKET HEAD

SHINOS OFFICIAL ONLINE 価格

235,000TAX OUT